ダイエット中でもマックは食べられます! カロリーや脂質的にいけそうなメニューはこれ!

ダイエット中でもマックを食べたいならカロリーや脂質をチェック!

ダイエット中でもマックは食べられます!

大事なのはカロリー脂質

さらに健康的にダイエットをしているという方は、塩分にも注目してみてください。

具体的には、マックで一食分を食べるとしたら以下の数値に収めたいですね。

栄養成分一食分の目安一日分の目安
カロリー570カロリー以下1700カロリー前後
脂質20g以下50g
塩分2g以下7g以下
炭水化物70g200g前後

※数値は「あすけんダイエット」を参考にしました。

この数値はダイエットをしていて、さらに三食きっちり食べているという前提の数字です。
ただし人によって体型や目標が違いますし身長体重によって摂取する栄養素に違いがあるので、あくまで目安だと思って下さい。

ちなみに一食で脂質20gはかなりギリギリな数値なので、マックに限らず外食をした日は他の食事で脂質を調整しましょう

炭水化物はよっぽど炭水化物ばっかり食べる人じゃないと到達しない数字だと思うので、普通の人はあまり気にしなくてもいいと思います。

ちなみに塩分以外のカロリー・脂質・炭水化物は、少なすぎても不健康になってしまうので、しっかり適量を摂取してダイエットしていきましょう。

それでは、食べられそうなメニューを紹介していきます。
(画像や栄養情報はマック公式からの引用です。)

ダイエット中でもカロリーや脂質的に食べられそうなマックのメニュー

ハンバーガー

栄養成分成分表
カロリー256カロリー
脂質9.4g
塩分1.4g
炭水化物30.3g

ばっちり目安に収まる数字です。さすがハンバーガー!

脂質が10g以下はかなり意外な数字ですね。
なんなら全体的に見ると栄養成分は少ないくらいです。

ハンバーガーだけで一食を終わらせるのは物足りない以前に不健康なレベル

できれば野菜も摂りたいです。

チーズバーガー

栄養成分成分表
カロリー307カロリー
脂質13.4g
塩分1.9g
炭水化物30.8g

ハンバーガーにチーズが加わっただけなので、もちろんチーズバーガーもOK!

ただ、塩分がちょっと危ない位置に入ってきました。
脂質も他の食事をたっぷり食べるならこの辺りに抑えておきたい数値ですね。

しかしカロリーは足りていないので、日頃のパフォーマンス向上のためにももうちょっとカロリーを増やしていきたいところ。

チーズのおかげでタンパク質とカルシウムが増えます。ハンバーガーよりはこっちがいいかな、というのが個人的な感想。

チキンクリスプ

栄養成分成分表
カロリー345カロリー
脂質15.5g
塩分2.2g
炭水化物37.7g

ハンバーガーと同じ100円のチキンクリスプ。

塩分が若干許容量をオーバー。
脂質もギリギリで、食べるなら自己責任といったような成分になっていますね。

ですがこれ一つ食べただけで太る!というようなものではないので、他の食事で調整できるならOKかなという程度の数字。

マックの中には脂質が40gを超える暴力的なバーガーもああります。
そういう取り返しのつかないものよりは全然大丈夫!

ちなみにチキンクリスプは見てのとおりレタスが入っているので、他のバーガーに比べて気持ち食物繊維多めです。

えびフィレオ

栄養成分成分表
カロリー395カロリー
脂質17.4g
塩分2.3g
炭水化物47.7g

こちらはチキンクリスプ以上にギリギリ。
塩分はオーバーしているので、他の食事で調整前提のハンバーガーです。

やはり衣が加わると炭水化物は増えてきますね。

夕飯いっぱい食べる~とかならカロリーも400カロリーでいいかなと思える数字。

一食としてはちょうどいいかもしれません。

ちなみに食物繊維はチキンクリスプより多めです。
1日に必要な食物繊維の約8分の1くらい摂取できますね。

この数字はマックで売っている「サイドサラダ」の3倍以上という驚きの数値なので、サイドサラダ食べるくらいならえびフィレオです。
ビタミン類はサプリでも飲んでおいてください。

フィレオフィッシュ

栄養成分成分表
カロリー341カロリー
脂質14.6g
塩分1.4g
炭水化物36.6g

さすが魚です。

フィレオフィッシュは全体的に問題ない数値。
ハンバーガーに比べると脂質が若干多いですが、カロリーもしっかり摂れるので一食分にしたいならフィレオフィッシュはありですね。

ただ、好き嫌いが分かれるバーガーみたいですし、肉が食いたいんだよお!という人には向いていないかも。

ダイエット中でもいけそうなサイドメニューの成分一覧

マックフライポテト(S)

栄養成分成分表
カロリー225カロリー
脂質11.3g
塩分0.5g
炭水化物28.0g

塩分が意外すぎるんですけど、これほんとうなのかなあ。
一応、公式の数字はこんな感じになっています。

ハンバーガーと合わせて食べたらちょうどいいくらいですかね。
若干脂質はオーバーしてしまいますが。

あと炭水化物気にしなくていいって言いましたが、マックのセットって炭水化物祭なんですね…

セットにすると危ないかもしれないです。
物足りなくてもポテトはMサイズではなくSサイズで我慢しましょう。ダイエット中ならね。

ダイエット中でもいけそうなモーニングメニューの成分一覧

ハッシュポテト

栄養成分成分表
カロリー145カロリー
脂質9.7g
塩分0.8g
炭水化物13.0g

ポテトのSサイズがいけるならハッシュポテトもいけます。

塩分以外はポテトSサイズよりもヘルシーですね。
まあこれ一つで脂質10g近くあるのかって思わないでもないですし塩分も同じなんですけど…。

ハッシュポテト一つで満足はできないと思うので、組み合わせ次第ですね。

ホットケーキ

栄養成分成分表
カロリー319カロリー
脂質8.6g
塩分1.8g
炭水化物52.7g

ホットケーキもいけるっちゃいけますが…。

炭水化物52.7gはなかなか暴力的なのでおすすめはしません!

ちなみに食物繊維がサイドサラダを超えるえびフィレオくらい高い数値になっています。
これも1日の8分の1くらいに相当するので食物繊維はいい感じ。

ただ炭水化物ですね。
目安は超えていないので調整できるならって感じです。

エッグマックマフィン

栄養成分成分表
カロリー311カロリー
脂質13.5g
塩分1.6g
炭水化物27.1g

脂質が20gを超えまくるモーニングメニューハンバーガーの中で数少ない優しい数値のエッグマックマフィン。

チーズとたまごが入っているのでタンパク質とカルシウムも摂れますし、不足しがちな鉄分も1日の約10分の1を摂取できます。
たまご入りは健康的にはありですね。

モーニングの中で何かバーガーを食べるとなったらこれかチキンクリスプかベーコンエッグマックサンドかなあという感じです。

ベーコンエッグマックサンド

栄養成分成分表
カロリー299カロリー
脂質13.2g
塩分1.6g
炭水化物28.1g

これもエッグマックマフィンとほぼ数字的にはかわらないです。

バンズと肉の部分がちょっと変わっただけですからね。
メインはたまごです。

モーニングメニューはダイエットしている人にとっては数字的にヤバいやつらの集まりなので選択肢が少ないです。

ダイエット中でもいけそうなスイーツメニューの成分一覧

マックフルーリー オレオ(R)クッキー

栄養成分成分表
カロリー235カロリー
脂質6.9g
塩分0.4g
炭水化物37.6g

デザートに食べるのはNGな数字ですが、おやつとか、やめてほしいですが食事代わりに食べるならOKな数字です。

おやつにする場合は炭水化物が多めなので、他で調整してくださいね。

それにしてもマックフルーリー オレオ(R)クッキーの(R)ってなんだろう。

ホットアップルパイ

栄養成分成分表
カロリー211カロリー
脂質10.7g
塩分0.6g
炭水化物26.8g

ホットアップルパイはまだデザートでも調整次第でなんとかいけそうな数値ですね。

メインはリンゴなので、これこそ食事代わりでもいけそうだなという感じです。
ただこれ一個で脂質10gなんですね。

オーバーしないように注意して食べましょう。

プチパンケーキ

栄養成分成分表
カロリー161カロリー
脂質4.4g
塩分0.8g
炭水化物26.4g

スイーツ系の中では比較的調整しやすそうなプチパンケーキです。

意外とカロリーと脂質が少ない。
炭水化物は調整次第で許容範囲ですね。

ソフトツイスト

栄養成分成分表
カロリー148カロリー
脂質3.8g
塩分0.2g
炭水化物24.6g

スイーツの中では一番優秀な数字です。

カロリーも脂質も塩分も少ない。
炭水化物もメニューの中では少ない方で、調整しやすいです。

ソフトクリームって要するに牛乳ですし。
カルシウムを多く摂取できるので、カルシウムが不足しがちな現代人には案外いい食べ物だったり。

1日に最低これだけは摂って下さいっていうカルシウムの6分の1を摂取できます。

それだけ牛乳って優秀なんです。

ただ、炭水化物は他のものと一緒に摂ったらオーバーしそうな数字なので注意しましょう。コーンのせいかな。

ちなみにワッフルコーンシリーズは炭水化物がソフトツイストの倍近いので避けた方がいいかも

ダイエット中でもドリンクを一緒に注文したいならお茶かコーヒー

成分見るまで知らなかったんですが、コーラMサイズの炭水化物って35.1gなんですね。
Mサイズ飲むだけでハンバーガー食べるより炭水化物なので気をつけて下さい。

じゃあファンタならいいのかというとファンタの方が実はやばいですし、クーもスプライトも大差ないやばさです。

要するにお茶とコーヒー以外全部めまいがしてくるくらい炭水化物多いです。

カロリーもそこそこやばいです。

野菜生活もだめですからね。ダイエットしているなら。
マックシェイクは論外。

いけるのは、このへんかな。

爽健美茶、アールグレイ アイスティー、ホットティー、ミルク、プレミアムローストコーヒー、プレミアムローストアイスコーヒー、カフェラテ、アイスカフェラテ
ミルクがギリギリセーフで、キャラメルラテがギリギリアウトって感じです。
カフェラテはミルクよりミルク少ないから大丈夫。
ガムシロは使わない方がいいと思います。
私はいつもブラックコーヒーかカフェラテですね。時季によってアイスの方。

ダイエット中にいけそうでいけなかったメニュー

ハンバーガーの中ではグランシリーズは意外と脂質が20gオーバーだったのでダメでした。
脂質の20gオーバーは塩分数グラムよりもダイレクトに脂肪に来るのでアウトにしました。
ちなみに塩分摂りすぎるとむくんじゃうので、こっちも摂りすぎはよくないです。
てりやき系はソースのせいか脂質30gとかいっています
それに近いであろう昔100円だったのにベーコン追加されて200円まで値上げされたマックポークもアウトでした。
チキンフィレオは脂質も20g超えですが塩分が2.9gでした。3gはちょっと。
期間限定のリッチ系バーガーは軒並みアウトです。
ああいうのは特徴出そうとして濃い味付けになりがちなので、いけなそうでやっぱりいけなかったメニューですね。
あとは朝マックのソーセージマフィンとかいけそうかなと思ったんですが、マフィンがやばいのか脂質があっさり20gを超えていました
グリドル?
もちろん脂質も塩分もアウトですよ。炭水化物もアウトではないけど通常バーガーより危ない数値なのでやっぱりアウト。
カロリーも高いですしね…。
あとサイドメニューのマックナゲットは数字上はセーフなのですが、たぶんソースを計算に入れていませんね。
なのでソースを加えたらアウトで、もしも食べたいならソースなしで食べましょう。
サイズがあるものはMサイズ・Lサイズを避けてSサイズですね。
ビッグマックは当然アウトです。

結論:ダイエット中のマックは食べられます!

はい、以上のようにダイエット中でもマックは食べられます!
痩せたいならカロリーや脂質に特に注意しましょう。

でもですね。

私もそうなんですが…。

ダイエット中くらいマックやめませんか?笑

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