下半身デブを治す方法! 無理のないダイエットで脚の脂肪をぶっとばせ!

この記事を読むと、下半身デブを治す方法が分かります。
最後までしっかり読んでもらえれば、あとは実行するかどうかはあなた次第です!

そんなに難しいことは書いていないので、ぜひ試してみて下さいね。

まずは下半身デブになってしまう原因からしっかり理解していきましょう。

下半身デブになりやすい人の原因は何?

下半身デブの大半は二通り

下半身デブになってしまう人の大半は、だいたい二通りのパターンで下半身デブになってしまっています。

  • 下半身(特に太もも)がむくんでいる
  • 過去または現在まちがったダイエットをしている

二番目の間違ったダイエットに関しては、別の記事で詳しく解説しています。
簡単に要約すると、過度な食事制限のせいで栄養不足になり必要以上に筋肉が落ちて代謝が悪くなった結果ということです。

詳しく読みたい方はこちらの記事も参考にしてみてください。

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さて話を戻しますが、この「下半身のむくみ」と「まちがったダイエット」の両方は、根本的には同じ原因で引き起こされています。

要は運動不足ということなんです。

下半身デブになりやすい人の原因は?
その答えは、運動不足です。

下半身デブは女性の方がなりやすい

残念なことに女性の方が下半身デブになりやすいです。

ちょっと列挙してみましょう。

  • 男性に比べて筋肉量が少ない
  • ヒールのある靴で筋肉が凝ってしまう
  • まちがったダイエットをしてしまいがち

動かす筋肉がないと血流も悪くなってしまうので冷え性などにも繋がります。

そして冷えやむくみといったものは先に脚の方に来てしまうということは有名な話ですよね。

そのため上半身は痩せているのに下半身だけ妙に太っている…という状況が出来上がってしまうわけです。

ただ、一つ言わせてもらうと、下半身だけ太っているという人は、現状下半身だけで済んでいるけれどいずれ上半身も太る人です。

要するに太りやすい下から順番に太っているだけであって、上半身は順番待ちをしているにすぎません。
根本的な原因を解決しない限りは、下半身デブが全身のデブになるので気をつけて下さい。

下半身デブ=脚の脂肪が多いとは限らない

むくみで太っているように見えるということもあるので、必ずしも脚の脂肪が多いとは限りません。
羨ましいことに太りにくい体質(脂肪がつきにくい体質)の人だっているわけですからね。

それとは別にもう一つ、太く見える原因があります。

それは、筋肉のつきすぎです。

厳密に言えば太っているとは言わないです。
健康的な筋肉はむしろかっこよくすら見えるでしょう。

ですが、あまりにも太い筋肉はごつく見えてしまいますよね…。
アスリートでもないただの一般人だとしたら、どうせならモデルみたいな細くしなやかな筋肉が欲しいところです。

このようなごつい筋肉は、痩せるための筋トレではなく筋肉を太くするための筋トレをやっている場合が多いです。

私がジムのトレーナーさんからよく言われるのは、筋トレには以下のような違いがあるということです。

筋肉を太くしたければ、負荷(器具の重量)を増やして1回1回をゆっくり時間をかける。
細い筋肉をつけて痩せたいのであれば、負荷を軽くして回数を重ねてトレーニングをする。

本当は痩せたいのに間違って前者の方法で筋トレしていませんか?

ちなみに筋トレなんかしていないのになぜか脚の筋肉が発達しているという人もいるかもしれません。
立ち仕事など特に原因がはっきりしないのであれば、それは筋肉だと思っているだけで脂肪の可能性もあります。

そういう方も運動不足を解消することで細くなる場合がありますね。

下半身デブを治すために必要なこと

まずは体に悪いダイエットをやめる

方法の前に注意事項です。

もしも体に悪いダイエットをしている人がいたら今すぐ辞めて下さい。

体に悪いというのは、健康を損なうダイエットや、それに伴う過度なトレーニングなどを指します。

早く痩せたい女性に多いのですが、栄養が足りていない状態で無理なランニングや過激なスタジオプログラムに参加する人がいたりします

たとえば炭水化物抜きダイエットをやりつつ毎日激しい運動をするなどが該当しますね。
心当たりがあったりしませんか?大丈夫ですか?

運動をするためのエネルギーは、炭水化物・脂肪の両方から得られます。
体内に蓄積される糖というものはごく少量にしかならないそうなので、必ず毎日の食事で摂取する必要があります。

エネルギーがない状態で運動をするのは痩せる痩せない以前に単純に危険です。

栄養が足りていないと貧血になりますし、脱水症状になることもあるでしょうし、気温や室温によっては熱中症を引き起こしやすくもなります。

体に悪いダイエットを続ければ、慢性的な疲労感や筋肉の回復などが遅れ怪我にも繋がりやすいですし、心拍数や血圧が不自然に上昇したりします。
アスリートに比べれば全然無理していないのに、栄養不足のせいでオーバートレーニング症候群になったりします。

本当に危険なので、まずは体に悪いダイエットをやめること、しないことを心がけて下さい。

つまり、ちゃんと食事・栄養は摂りましょうということです。

塩分を摂りすぎないようにする

ちゃんとした食事をするのは前提なのですが、塩分の摂りすぎには注意してください。

人の体は塩分濃度を保とうとする動きをします。
つまり体内に入ってくる塩分が多くなると、そのぶん体内に水分をため込んで塩分を薄めようとするわけですね。

これが大きなむくみの原因になってしまいます。
むくみに限らなくても他の病気の原因にもなってしまいますね。

塩分は男性なら8g、女性なら7gが一日の目安です。

少なくても多くてもよくないです。

特に味の濃いラーメンを汁まで完食してしまったら下手すると一食で10gになったりもします。
たらこパスタとかもかなり多い方ですね。

外食ではカロリーだけでなく塩分の数値も気にしてみて下さいね。

あとは果物に多く含まれるカリウムを摂取すると、余分な塩分を出してくれます。
バナナ、キウイ、野菜ならトマトやほうれん草に多く含まれていますね。

運動する習慣をつけること

そして一番大事なのが運動です。
運動しなければ痩せませんし、根本的な下半身デブの解決にはなりません!

なので、とにかく運動する習慣をつけることが大事です。

もちろん椅子に座って上半身だけ動かす体操なんかがありますが、そういうのではなく、有酸素運動や、太ももなど脚の大きな筋肉を動かす筋トレなどをやってほしいです。

具体的なダイエット方法は後述することにして、とにかく運動する習慣を身につけなきゃ痩せられません。

簡単な運動を1日10分からでも全然大丈夫です。

それだけでも血行は良くなりますし、むくみの解消に繋がります。

欲を言うのであれば汗をかけるくらいの運動ができるといいでしょう。
むくみが原因の下半身デブは正直それだけでもかなり違うと思います。

汗をかくというのは、塩分が排出されるのでむくみに関してはかなり重要なことですね。

下半身デブを治すシンプルなダイエット方法

食事と運動だけ気にすればOK

やることはシンプルです。
塩分に気をつけた健康的な食事(摂取カロリーは体型や性別にもよりますが1600~1900くらい)をし、毎日運動をすることです。

その運動に関していくつか提案するので、続けられそうだな~と思う自分に合ったものを1つ選んでやっていただければOK!

翌日すぐに治った!とかはあまりないと思いますが、1週間もあれば成果が出てくるはずです。

重要なのは続けること

それでは提案していきます。

ウォーキング・ジョギング・ランニングで下半身ダイエット

端的に言って歩くまたは走るです笑

脚を動かす有酸素運動なら何でもいいのですが、これが一番手軽で誰でもやりやすいですね。

理想は汗をかき始めてから10分続けること

もちろん汗をかきにくい体質の人だっているので、時間に関しては自分のペースで決めましょう。
普段あまり運動しないという人はたったの10分から始めても大丈夫。

何度でも言いますが、とにかくやることと、続けることが大切です。

もしも余裕がある人は、ここにストレッチや軽い筋トレを加えるといいと思います。
特に脚の筋肉は太ももが大きいので、太ももの筋肉を鍛えてあげれば代謝もアップして痩せやすくなります。

ヨガ・ストレッチ・ピラティスで下半身ダイエット

ヨガとピラティスにストレッチは含まれていますが、要するに脚の筋肉をほぐしつつできる運動ですね。

このヨガやストレッチが優れているのは、家でもできるから継続しやすいというところです。

「あ、これが一番簡単そう」と思っている人も多いかも知れませんが…なめていると痛い目を見ます笑

ヨガなんかは簡単に見えて実はめちゃくちゃきつい姿勢をとったりします。
特に下半身に効くヨガは本当に大変ですが、かなり早くから成果が出るのでおすすめですよ~。

個人的にはウォーキング30分やるよりもヨガ10分やった方が汗びっしょりになりますね。

ヨガ・ストレッチ・ピラティスは、私はブログタイトルにもあるとおりLEAN BODYを使っていますし推奨しています。

別の記事で紹介しているので、こちらも参考にしてみてください。

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ジムで筋トレやスタジオプログラムで下半身ダイエット

要するにジムに通いましょうよという話です。

これが一番ハードルが高いです。
もちろん一番お金がかかるのもジムです。

ですが、一番効果があるか…というと、微妙なところですね。

なぜならわざわざジムに行かなければいけないというワンクッションを置かなければいけないので、人によっては継続しにくいです

やることと、継続することが大事ですからね。

ただ、ジムに行けばがっつり運動をするので、毎日やる必要がなくなるかもしれません。
週3の運動でもOKだったりしますが、その辺は人にもよるので調整や見極めが難しいですね。

私はホリデイスポーツクラブに1年以上、それ以前の他の市営のジムや体育館などを含めればもう7年以上通い続けています。

確かに体重をキープするためにはいいですが、下半身は意識して動かさないと痩せないですね。

本当にがっつり太ってしまっている人は、最終的に行き着くのはジムになると思います。
まずはウォーキングやヨガなど低負荷の運動から始めて、慣れてきたらジム通いを始めるといいかもしれません。

さいごに、下半身デブのダイエット方法はこれだけ覚えておいて!

最後にこれだけは覚えて帰って下さい。

  • 間違った食事制限ダイエットはしない
  • 脚を使った運動を継続する

特に女性は夏までに早く痩せたい~とかあると思いますが、長い目で見た方が根本的な解決はしやすいです。

そして、努力なくしては痩せられません

努力するなら、食事をたっぷり摂ってめちゃくちゃ運動することです。
それが一番健康的でかっこいい体になれます。

健康的に運動して、下半身デブとはおさらばしましょう!

LEAN BODYは自宅でダイエットしたい方や手軽に運動したい方におすすめです!

無料お試し期間があるので、ぜひ一度利用してみてはいかがでしょうか?

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